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2024年最良の開運日「一粒万倍日」を解説!天赦日との組み合わせやほかの吉日も紹介

一粒万倍日-00 スピリチュアル

最近SNSなどで目にする「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」「天赦日(てんしゃにち)」。

これらは、運勢に影響を及ぼす吉日とされています。しかし、どのように良い運気となるのかを、詳しく理解している人は少ないのではないでしょうか。また、一粒万倍日と天赦日が同日となる場合の運勢の向上についても、しっかりと理解して起きたいところです。

そこでこの記事では、以下の点について説明していきます。

  • 一粒万倍日とは具体的に何か?
  • 一粒万倍日におすすめの行動や避けるべきこととは?
  • 2023年11月、12月および2024年の一粒万倍日の日程とは?
  • 天赦日や寅の日、大安など、ほかのの良い日はいつ?
  • 「不成就日」とは何?

ぜひ、参考にしてみてください。

一粒万倍日の意味とは?

一粒万倍日は、日本の伝統的な暦に記されている良い日の1つです。

決定方法は少し複雑ですが、二十四節気(にじゅうしせっき/立春、夏至、立秋など)と干支(えと/甲・乙・丙などの十干と十二支を組み合わせたもの)を基に設定されます。

具体的には、「立春(りっしゅん)から啓蟄(けいちつ)の前の日は、丑(うし)と午(うま)の日」「啓蟄から清明(せいめい)の前の日は、寅(とら)と酉(とり)の日」などです。

このように、二十四節気の間の2日が一粒万倍日として定められています。大体、6日ごとに1回、月に5日程度、そして年間で約60日が一粒万倍日です。

この言葉の背後には「1つの種から1株のイネが育ち、そのイネから多数のお米が収穫できる」という意味が込められています。つまり、「少ないものが大きく増加する」というコンセプトです。

この日に始めた活動やプロジェクトは、将来的に大きな実りが期待されるため、何か新しいことを始めるのに最良の日とされています。

一粒万倍日でおすすめの行動と避けるべきこと

前章で触れた通り、一粒万倍日は新たなことを開始するのに適した日と位置付けられています。

この日に結婚や入籍をすると、その幸せが増幅することが期待できるでしょう。

また、資産や財物に関連する行動、たとえば投資新しい財布の購入、または宝くじの購入など、この日に行うと良い結果をもたらすといわれているのです。

さらに、新しいプロジェクトの開始店舗、ビジネスのオープニング、それに銀行の新規口座開設なども、この日に行うことがおすすめされています。

一粒の種を「小さな感情や意思」と見立てることも可能です。そのため、大切な人への想いを伝えるのにも良い日とされています。この日に伝えた「1つの心の動き」が大きく広がることを期待できるでしょう。

一方で、注意が必要な行動として、借金をしたり、何かを人から借りたりすることは避けた方が良いといわれています。

また、配偶者や家族、友人とのささいなトラブルや摩擦も避けるべきです。

ネガティブな出来事や行動は、後に大きく影響する恐れがあるため、「トラブルや問題が拡大する」と警戒されています。

2023年の11月・12月と2024年全体の「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」

一粒万倍日-02

以下に、2023年11月・12月および2024年全体の一粒万倍日を示します。

なお、日程に*が添えられている場合は、その日が「不成就日(ふじょうじゅび)」と一致していることを示しているので要注意です。

この日は、“何事も成就しない日”とされている日であり、一粒万倍日の効果が低下するといわれています。うっかりすると怖いので、しっかりと日付を確認しておきましょう。

2023年11月と12月の一粒万倍日

11月 11(土)、12(日)、23(木祝)、24(金)*
12月 5(火)、6(水)、7(木)、8(金)、19(火)、20(水)、31(日)

2024年の一粒万倍日

1月 1(月祝)、13(土)、16(火)*25(木)、28(日)
2月 7(水)、12(月祝)*、19(月)、24(土)
3月 2(土)、10(日)、15(金)、22(金)、27(水)*
4月 3(水)、6(土)、9(火)18(木)、21(日)、30(火)
5月 3(金祝)*、15(水)、16(木)、27(月)*、28(火)
6月 10(月)*、11(火)、22(土)、23(日)
7月 4(木)*5(金)、8(月)、17(水)、20(土)、29(月)
8月 1(木)、11(日祝)、16(金)、23(金)、28(水)
9月 4(水)*、12(木)*、17(火)、24(火)、29(日)
10月 6(日)、9(水)、12(土)、21(月)、24(木)
11月 2(土)、5(火)、17(日)、18(月)、29(金)、30(土)
12月 13(金)*、14(土)、25(水)、26(木)

「天赦日(てんしゃにち)」について

一粒万倍日-03

日本の伝統的な暦の中で、最も吉と評価される日がこの天赦日であり、年間で数回のみ現れる特別な開運の日です。

この日は神が天に上がり、全てが謝罪される日といわれています。

そして、一粒万倍日と同日になることがあれば、それは最も強力な開運の日とみなされるのです。この、一粒万倍日と重なる日は2023年の11月・12月にはもう現れないことからもわかります。

この大切な日を見逃さず、幸運を掴みましょう。

天赦日におすすめの行動とは?

天赦日とは、取り組んだことが全て実現するといわれる縁起の良い日です。

一粒万倍日と似て、金銭に関連する行動や新しい仕事のスタート事業の立ち上げ新しい財布の導入・初使用結婚式の挙行や入籍、さらに結納といった大切な場面にも良い日とされます。

これまで手を出せなかったことや、一度断念したことに再度挑戦するのもおすすめです。以前から欲しくて迷っていたアイテムを購入するのも良い時期かもしれません。

新しい財布を手に入れたり、新たに使用を開始する際は、気分を盛り上げるような額のお金を入れて、その日を特別な気持ちで楽しんでみるのもいいでしょう。

そのような行動から、さらなる収入の増加やキャリアアップの効果が期待されます。

赦日で避けるべき行動とは?

天赦日は新しい事業や職への移動には適していますが、仕事を辞めたや事業を終了したりするには向いていません

新しい門出のための退職や終了という捉え方も考えられますが、「終了・完了」というニュアンスが強く、取り組むのは控える方が賢明です。

さらに、天が全てを許してくれる日とはいえ、何でも許されるわけではありません。

違法行為は当然ですが、不倫や過度な借り入れ、それに賭けごとのような、自身の中で罪と感じる行動は、後々のトラブルや心の負担となるため注意が必要です。

ただし、もし天赦日に何らかの不吉な出来事があれば、それは新たな門出のための試練と受け止めるのも1つの考え方でしょう。

2024年の天赦日

2024年の天赦日】 青線は一粒万倍日と重なる日  *は要注意な不成就日

1月 1日(月祝)
3月 15日(金)
5月 30日(木)
7月 29日(月)
8月 12日(月祝)
10月 11日(金)*
12月 26日(木)

「寅(とら)の日」とその意味

一粒万倍日-04

寅の日とは、十二支における「寅」に関連する日のことです。

寅=虎は、毛色が金色をしているため、金運の象徴としてみなされます。

さらに、「虎は千里を行き、千里を帰る」という古言があることから、活力と元気の象徴ともされています。このことわざは「無事に戻ってくる」とも解釈され、旅立ちの日として縁起が良いと信じられています。

寅の日でのおすすめ行動とは?

金運がアップするとされるこの日は、宝くじを購入する新しいお財布を選ぶ、あるいは新しい財布を初めて使用するのに適しています。

「支出したお金がすぐに戻ってくる」との解釈から、新車の購入や、住宅のローン契約、高額な購入を行うのにも良いとされています。

寅の日での注意事項とは?

基本的に吉日とされる寅の日ですが、特定のことを避ける風習がある地域も存在します。

「お金がすぐに戻ってくる」との意味合いから、瞬時に戻ると不都合な出来事に関しては慎重になる場合があるのです。 具体的には、結婚(再び戻る、つまり離婚を想起)や、葬儀(故人が再び戻ってくるという意味で)のような事例で寅の日を選ぶことに懸念を持つ方もいます。

行事を計画する際は情報を収集してから決定すると良いでしょう。

2023年11月と12月および2024年の寅の日

2023年11月と12月の寅の日】  *は要注意な不成就日

11月 4日(土)、16日(木)*、28日(火)
12月 10日(日)*、22日(金)

2024年の寅の日

1月 3日(水)、15日(月)、27日(土)
2月 8日(木)、20日(火)*
3月 3日(日)、15日(金)、27日(水)*
4月 8日(月)、20日(土)
5月 2日(木)、14日(火)、26日(日)
6月 7日(金)、19日(水)
7月 1(月)、13日(土)、25日(木)
8月 6日(火)*、18日(日)、30日(金)*
9月 11日(水)、23日(月休)
10月 5日(土)、17日(木)、29日(火)
11月 10日(日)、22日(金)
12月 4日(水)、16日(月)、28日(土)

「巳の日(みのひ)」と「己巳の日(つちのとみのひ)」の特徴

巳の日は十二支における「蛇」の日として知られます。蛇は神の使者とされ、特に白い蛇は金運や芸術の守護神、弁財天の使者として有名です。

さらに、「己(つちのと)」の十干(じっかん)が巳の日と一緒になると、それは「己巳の日(つきのとみのひ)」と呼ばれ、これは巳の日の中で特別に良い日とされています。

実際、日本の三大弁天である宝厳寺、江島神社、厳島神社の縁日は、この特定の日に設定されることがよくあります。

巳の日、金運をアップさせる方法は?

巳の日は、新しい財布を手に入れたり、新調した財布を初めて使用するのに適しているとされています。それは、巳の日が吉日として金運の向上が期待される日として知られているためです。

また、予期せぬ収入が得られる可能性も高まるとされるため、この日に宝くじを購入するのも良い選択となるでしょう。

さらに、弁財天の使者である白蛇への祈願も効果的とされています。 そのため、弁財天や白蛇をまつる神社・寺に参拝し、ご利益を求めることが推奨されます。

巳の日、避けるべき行動は?

巳の日に特に避けるべきことは明確にはありません

ただ、弁財天が嫉妬心を持つ女神という伝承に基づき、結婚や入籍は控えるべきだと一部でいわれています。

しかし、神様が私たちのように嫉妬することは考えにくいですね。そのため、特に気に病む必要はないかと思われます。

2023年11月と12月および2024年の巳の日

2023年11月と12月の巳の日】  青線は「己巳の日」 *は要注意な不成就日

11月 7日(火)、19日(日)
12月 1日(金)、13日(水)、25日(月)*

2024年の巳の日

1月 6日(土)、18日(木)、30日(火)
2月 11日(日)、23日(金祝)
3月 6日(水)、18日(月)、30日(土)
4月 11日(木)、23日(火)
5月 5(日祝)、17日(金)・29日(水)
6月 10日(月)*・22日(土)
7月 4日(木)*、16日(火)、28日(日)
8月 9日(金)、21日(水)
9月 2日(月)、14日(土)・26日(木)
10月 8日(火)、20日(日)
11月 1日(金)、13日(水)・25日(月)
12月 7日(土)、19日(木)、31日(火)

ほかの吉日について

一粒万倍日-06

先に挙げた日々以外にも、以下に紹介するように、幸運をもたらす日が存在します。

大安(たいあん/だいあん)の日の特徴

大安は、六曜の中でも特に縁起の良い日として知られており、この日に行事を始めると、順調に進むとされています。

結婚の儀式や新居の土地の祭り、移転の際の行事など、多くの大切なイベントが大安に選ばれることが一般的です。

この日は、何をスタートさせても良い結果が得られるとの信仰から、新たな取り組みや物の初めての使用に適しているとされています。

たとえば、財布の新調や、その新しい財布を初めて使うなど、金運に関連する新しい始まりには、この日が推奨されることが多いです。

2023年11月と12月の大安の日】  *は要注意な不成就日

11月 4日(土)、10日(金)、14日(火)、20日(月)、26日(日)
12月 2日(土)*、8日(金)、13日(水)、19日(火)、25日(月)*、31日(日)

2024年の大安の日

1月 6日(土)、16日(火)*、22日(月)、28日(日)
2月 3日(土)、9日(金)*、14日(水)、20日(火)*、26日(月)
3月 3日(日)、9日(土)、13日(水)、19日(火)*、25日(月)、31日(日)
4月 6日(土)、11日(木)、17日(水)*、23日(火)、29日(月祝)
5月 5日(日祝)、9日(木)、15日(水)、21日(火)、27日(月)*
6月 2日(日)、6日(木)、12日(水)、18日(火)*、24日(月)、30日(日)
7月 11日(木)*、17日(水)、23日(火)、29日(月)
8月 8日(木)、14日(水)*、20日(火)、26日(月)
9月 1日(日)、6日(金)、12日(木)*、18日(水)、24日(火)、30日(月)
10月 5日(土)、11日(金)*、17日(木)、23日(水)、29日(火)
11月 2日(土)、8日(金)、14日(木)、20日(水)*、26日(火)
12月 1日(日)、7日(土)、13日(金)*、19日(木)、25日(水)

大明日(だいみょうにち)の特徴

大明日は、天空が晴れ渡り、日光が至る所に届くことを意味しています。そのため、慶事や縁起の良い出来事に適した日とされています。

日の光が遠くまで差し込むという意味から、移動や場所の変更に関わることが推奨される日です。特に、住居や事業所の変更、遠出、建築などに最適な時期とされています。

月によっては多くの日が大明の日となり、時には月の半分以上がこの吉日として選ばれることもあるようです。

2023年11月と12月の大明日】  *は要注意な不成就日

11月 7日(火)・8日(水)*・9日(木)・10日(金)・11日(土)・15日(水)・17日(金)・20日(月)・22日(水)・25日(土)・30日(木)
12月 3日(日)・10日(日)*・12日(火)・13日(水)・14日(木)・15日(金)・17日(日)*・18日(月)・19日(火)・24日(日)・26日(火)・27日(水)・28日(木)・29日(金)

2024年の大明日

1月 6日(土)・7日(日)・8日(月祝)・9日(火)・16日(火)*・19日(金)・21日(日)・24日(水)*・29日(月)
2月 1日(木)*・8日(木)・10日(土)・11日(日祝)・12日(月休)*・13日(火)・17日(土)・22日(木)・24日(土)・25日(日)・26日(月)
3月 7日(木)*・8日(金)・9日(土)・10日(日)・14日(木)・16日(土)・19日(火)*・21日(木)・24日(日)
4月 1日(月)・8日(月)・10日(水)・11日(木)12日(金)・13日(土)・15日(月)・16日(火)・22日(月)・24日(水)・25日(木)*・26日(金)・27日(土)
5月 6日(月)・7日(火)・8日(水)・13日(月)・15日(水)・18日(土)・20日(月)・23日(木)・28日(火)・31日(金)
6月 7日(金)・9日(日)・11日(火)・12日(水)・14日(金)・15日(土)・16日(日)・21日(金)・23日(日)・24日(月)・25日(火)・26日(水)*
7月 5日(金)・6日(土)・7日(日)・8日(月)・14日(日)・19日(金)*・22日月・27日(土)*・30日(火)
8月 6日(火)*・8日(木)・9日(金)・10日(土)・11日(日祝)・14日(水)*・15日(木)・20日(火)・22日(木)*・23日(金)・24日(土)
9月 2日(月)・3日(火)・4日(水)*・5日(木)・10日(火)・12日(木)*・15日(日)・17日(火)・20日(金)*・25日(水)
10月 5日(土)・7日(月)・8日(火)・9日(水)・10日(木)・12日(土)・13日(日)・14日(月祝)・19日(土)*・21日(月)・22日(火)・23日(水)・24日(木)
11月 1日(金)・2日(土)・3日(日祝)・4日(月休)*・5日(火)・9日(土)・11日(月)・14日(木)・19日(火)・24日(日)・27日(水)
12月 4日(水)・6日(金)・8日(日)・9日(月)・11日(水)・12日(木)・13日(金)*・18日水・20日(金)・21日(土)*・22日(日)・23日(月)

母倉日(ぼそうにち)の特徴

母倉日は、母が子を愛情深く育てるように、天が人々を守護してくれる日といわれています。

何を行っても縁起が良い日とされ、特に結婚式や入籍など、婚姻に関する行事には非常に良いとされています。

2023年11月と12月の母倉日】  *は要注意な不成就日

11月 7日(火)・10日(金)・11日(土)・22日(水)・23日(木祝)
12月 4日(月)・5日(火)・16日(土)・17日(日)*・28日(木)・29日(金)

2024年の母倉日

1月 6日(土)・7日(日)・18日(木)・19日(金)・30日(火)・31日(水)
2月 5日(月)・6日(火)・17日(土)・18日(日)・29日(木)
3月 1日(金)・12日(火)・13日(水)・24日(日)・25日(月)
4月 11日(木)・12日(金)・23日(火)・24日(水)
5月 14日(火)・15日(水)・26日(日)・27日(月)*
6月 7日(金)・8日(土)・19日(水)・20日(木)
7月 1日(月)・2日(火)・16日(火)・17日(水)・28日(日)・29日(月)
8月 8日(木)・11日(日祝)・14日(水)*・17日(土)・20日(火)・23日(金)・26日(月)・29日(木)
9月 1日(日)・4日(水)*・7日(土)・10日(火)・13日(金)・16日(月祝)・19日(木)・22日(日祝)・25日(水)・28日(土)*
10月 1日(火)・4日(金)・7日(月)・8日(火)・9日(水)・20日(日)・21日(月)
11月 1日(金)・2日(土)・16日(土)・17日(日)・28日(木)*・29日(金)
12月 10日(火)・11日(水)・22日(日)・23日(月)

一粒万倍日-08

天恩日(てんおんにち)の特徴

天恩日は、「天からの恵みを享受する日」とされています。 5日間にわたる吉日の一つとして知られ、慶事や新たな始まりに最適とされています。

祝い事には絶好の日と言われますが、葬儀や追悼行事には適していないといわれていますので、注意しましょう。

2023年11月と12月の天恩日】  は要注意な不成就日

11月 2日(木)~6日(月)・17日(金)~21日(火)
12月 17日(日)~21日(木)  17日(日)

2024年の天恩日

1月 1日(月祝)~5日(金)・16日(火)~20日土  2日(火)・16日(火)
2月 15日(木)~19日(月)
3月 1日(金)~5日(火)・16日(土)~20日(水祝)  19日(火)
4月 15日(月)~19日(金)・30日(火)  17日(水)
5月 1日(水)~4日(土祝)・15日(水)~19日(日)  3日(金祝)・19日(日)
6月 14日(金)~18日(木)・29日(土)~30日(日)  18日(火)
7月 1日(月)~3日(水)・14日(日)~18日(木)
8月 13日(火)~17日(土)・28日(水)~31日(土) 14日(水)・30日(金)
9月 1日(日)・12日(木)~16日(月祝) 12日(土)
10月 12日(土)~16日(水)・27日(日)~31日(木)※27日(日)
11月 11日(月)~15日(金) 12日(火)
12月 11日(水)~15日(日)・26日(木)~30日(月) 13日(金)・29日(日)

鬼宿日(きしゅくにち/きしゅくび)の特徴

鬼宿日は、月に一度の吉日として知られています。

これは、「鬼が遠くの場所に滞在する日」と解釈されることが理由です。鬼が近くにいないため、物事が順調に進むとされています。

鬼による障害がない日なので、新たな取り組みには最適といえるでしょう。 新居への移住、新しい財布の導入や使い始める際に好ましい日とされています。

2023年11月と12月の鬼宿日】  *は要注意な不成就日

11月 10日(金)
12月 8日(金)

2024年の鬼宿日

1月 5日(金)
2月 2日(金)
3月 1日(金)・29日(金)
4月 26日(金
5月 24日(金)
6月 21日(金)
7月 19日(金)*
8月 16日(金)
9月 13日(金)
10月 11日(金)*
11月 8日(金)
12月 6日(金)

天一天上(てんいつてんじょう)の特徴

天一天上とは、天一神(てんいちじん)といわれる特定の方角の守護神が天に帰還する時期を指します。

この期間は16日とされ、目標に向かって順調に進める運気が高まるといわれています。そのため、宝くじの購入にも縁起が良いとされる日です。

2023年11月と12月の天一天上の期間】  は要注意な不成就日

11月 なし
12月 1日(金)~16日(土)  2日(土)・10日(日)

2024年の天一天上の期間

1月 30日(火)~31日(水)
2月 1日(木)~14日(水)  1日(木)・9日(金)・12日(月休)
3月 30日(土)~31日(日)
4月 1日(月)~14日(日)  4日(木)・9日(火)
5月 29日(水)~31日(金)
6月 1日(土)~13日(木)  4日(火)・10日(月)
7月 28日(日)~31日(水)
8月 1日(木)~12日(月) 6日(火)
9月 26日(木)~30日(月) 28日(土)
10月 1日(火)~11日(金) 3日(木)・11日(金)
11月 25日(月)~30日(土) 28日(木)
12月 1日(日)~10日(火) 5日(木)

注意しよう!不成就日とはどのようなもの?

一粒万倍日-07

不成就日(ふじょうじゅび/ふじょうじゅにち)は、「選日(せんじつ)」という方法で十干十二支の組み合わせを用いて判定される、物事がうまくいかないとされる日です。

そのため、この特定の日に結婚お店の新規オープン命名新しい趣味の開始移住、それに取引改築建築の初工程(柱立て)、さらに協議や相談願い事などを行うことは、避けるべきだといわれています。

この不吉な日が、一粒万倍日や大安、天赦日などの縁起のいい日と重なった場合、吉気が影響を受けるともいわれています。しかし、必ずしも不運が増加するわけではありません。

ただ、過度に心配することは推奨されません気になる方は、近くの神社に参拝すると安心できるでしょう。 神社での祈祷や浄化の儀式、護符の購入などを通じて、気持ちをリフレッシュするのがおすすめです。

2023年11月と12月の不成就日まとめ

11月 8日(水)・16日(木)・24日(金)
12月 2日(土)・10日(日)・17日(日)・25日(月)

2024年の不成就日まとめ

1月 2日(火)・10日(水)・16日(火)・24日(水)
2月 1日(木)・9日(金)・12日(月休)・20日(火)・28日(水)
3月 7日(木)・11日(月)・19日(火)・27日(水)
4月 4日(木)・9日(火)・17日(水)・25日(木)
5月 3日(金祝)・11日(土)・19日(日)・27日(月)
6月 4日(火)・10日(月)・18日(火)・26日(水)
7月 4日(木)・11日(木)・19日(金)・27日(土)
8月 6日(火)・14日(水)・22日(木)・30日(金)
9月 4日(水)・12日(木)・20日(金)・28日(土)
10月 3日(木)・11日(金)・19日(土)・27日(日)
11月 4日(月祝)・12日(火)・20日(水)・28日(木)
12月 5日(木)・13日(金)・21日(土)・29日(日)

おわりに

一粒万倍日-06

日々の生活の中での大切な出来事や日常の習慣に関して、縁起の良い日を選び、その日に行動することで良い結果がもたらされるかもしれません。

最後に、人生の大きなイベントに適した吉日を、わかりやすいようにまとめておきます

  • 結婚・入籍・結納に適した日:一粒万倍日、大安、母倉日、天恩日
  • 移住・移転:大安、天一天上、母倉日、天恩日
  • 投資・宝くじ購入・財布の購入や使い始め:大安、一粒万倍日、寅の日、巳の日、己巳の日、鬼宿日

各イベントに適した吉日をしっかり確認して、最良のタイミングで物事を進めてみましょう