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AIイラスト作成の実践的な覚え書き③「やっと泣いてくれました!Fooocusで涙を表現する方法を紹介」

涙-01 AIイラスト
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「Fooocus」は、SDXL系のモデルを使えることもあり、高精細なイラストを作れるとても優秀なAIイラスト作成ツールです。

でも、1つだけ困ったことがありました。それが、「涙の表現」です。

いくらプロンプトを工夫しても、いっこうに涙を流してくれない、、、、、、

ほとほと困っていたのですが、やっと方法を見つけることができました!ここでは、その方法を紹介しています。

Fooocusで涙を表現する方法

Fooocusをいろいろといじってみた結果、やっと涙をイメージに近いかたちで表現してくれる方法を見つけました。

それは、Modelには「animaPencilXL_v100.safetensors」、Styleには「MRE」系を使う 、ということです。

Refiner (SDXL or SD 1.5)は「None」にして、何も入れないのがいでしょう。

LoRA 1は任意で構いませんが、筆者的には「sd_xl_offset_example-lora_1.0.safetensors」がおすすめです。

下の絵は、FooocusにセットされているStyleの中で、「MRE Cinematic Dynamic」と「MRE Spontaneous Picture」にチェックを入れて作成したものです。

ちゃんと涙が流れています。感動です!

涙-01

ポイントは、Styleのチェックを「MRE」系のものにだけ入れることです。

このときに、「Fooocus Sharp」や「Fooocus Enhance」など、ほかStyleにチェックを入れると、とたんに涙は消えてしまいます

下の絵は、上の例と同じ設定プロンプトに、「Fooocus Sharp」にもチェックを入れて作成したものです。見事に涙が消えてしまいました。

涙-02

ふぅ~、でもこれで、やっと涙を必要とするシーンの表現が可能になりました。表現の幅を広げることができそうです♪

実は、、、、、、

実は、「NMKD Stable Diffusion GUI」と「Fooocus」を使って作成したAIイラストを大量にアップしたサイトを作ってみました。

以下のリンクから行けますので、興味のある方はぜひ、楽しんで見てください。

ただし、ちょっとHなイラストもあるので、閲覧する際は注意です♡

今のところ、「猫耳少女コレクション」「美少女コレクション」「女神さまコレクション」「欲望コレクション」と4つのカテゴリーがあります。さまざまなテーマでイラストを作っていて、今後も増やしていく予定です。

おわりに

今や世の中には、さまざまな画像生成AIが存在しています。そして、AIイラストを作成している方は、きっとお気に入りのツールがあるでしょう。

私も、高精細なイラストを無料で作れる「Fooocus」を好んで使っています。ただ、この「Fooocus」、なかなか「涙」を表現してくれないので困っていたんです。

テーマによっては、涙が大きな効果をもつ場合がありますからね。

でも、やっと、涙をうまく表現してくれるやり方を見つけることができました。

やはり、地道にいろいろと試してみることが大切ですね。これで、今までよりも、ひとつ上のレベルのイラストを生成できそうです(^^)

 

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