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与えすぎはダメ?キャットフードの量の目安を紹介!太った猫ちゃんの健康リスクも解説

キャットフードの量00 ペット

飼い主さんの多くは、猫ちゃんの主食としてキャットフードを与えているのではないでしょうか。

しかし、猫ちゃんが食べたがるだけ与えてしまうのはよくありません。これでは猫ちゃんが太ってしまい、健康を損なうリスクが高まる のです。

そこで今回は、猫ちゃんの食べるキャットフードの量の目安を紹介していきます。また、太ってしまった猫ちゃんの健康リスクと、体重を効果的に減らすダイエット法も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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ちょっと太ってしまったニャン

ちょうどいい量ってどのくらい?キャットフードの量の目安を紹介

主食として与えるキャットフードは、パッケージに総合栄養食と書かれているものを選びましょう。総合栄養食とは、猫ちゃんが必要とする栄養をバランスよく含んでいるキャットフード をいいます。カリカリとも呼ばれるドライタイプが主流です。

猫ちゃんが1日に食べるキャットフードの量は、体重によって違ってきます。以下がドライタイプを与える場合の、体重による適切な量の目安です。

  • 体重2~4kg:30~45g
  • 体重4~6kg:45~60g
  • 体重6~8kg:60~75g

以上の目安をもとに、猫ちゃんが食べたいときに食べられるようにキャットフードを用意しておきましょう。

何回かに分けて与えるなど、回数にこだわる必要はありません猫ちゃんには、エサを一度に大量に食べずに何度かに分ける食性がある ためです。これは、野性時代の名残といわれています

ですので、飼い主さんに重要なのは、1日に与える量を守ることです。あとは猫ちゃんの自主性にまかせましょう。

一方、猫缶などのウェットフードは一般食と呼ばれています。主食にすると栄養が偏る場合があるため注意が必要です。おかずとして考えるのがよいでしょう。

また、チュールなどのおやつを与えすぎるのは、主食を食べなくなる原因となりがちです。すると、やはり栄養が偏る傾向があるので注意しましょう。

ちなみに、おやつは、ちゃんとトイレに行けたときや悪さをしなかったときなど、何らかのご褒美として与えるのがよいとされています 。これは、猫ちゃんの偏食を防ぐとともに、コミュニケーションをより深めるための、とても効果的な方法にもなるためです。

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気持ちいいにゃ♡

太った猫ちゃんの健康リスクって?発症しやすい病気を紹介効果的に体重を減らすダイエット法を紹介

キャットフードを与えすぎると、猫ちゃんは肥満して健康を損なうリスクが高まります。場合によっては命さえ失いかねません。

ここでは、肥満によって発症しやすい病気を紹介するとともに、余分な体重を減らす効果的なダイエット法を解説していきます。

■要注意!太った猫ちゃんが発症しやすい病気とは

猫ちゃんが肥満になると、おもに以下の病気を発症するリスクが高まるので注意しましょう。

  • 関節炎・靭帯の断裂・椎間板ヘルニア
  • 心臓病・呼吸器系の障害
  • 糖尿病

体重が増えて重くなると、関節や靭帯などへ負担がかかります。そのため、関節炎や靭帯の断裂、ときには椎間板ヘルニアが発症しやすいのです。また、重い体を無理して動かすために心拍数と血圧が上昇し、心臓病のリスクが高まります。

そのうえ、増加した皮下脂肪が気道を圧迫し、呼吸器系の障害が発症しやすくなるのです。ほかにも、太った猫ちゃんは糖質をとり過ぎていることが多く、糖尿病にもかかりやすいといわれています。

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食べすぎてくるしいにゃ♦

太った猫ちゃんの肥満解消!おもちゃで効果的にダイエット

ここでは、太ってしまった猫ちゃんの余分な脂肪などを減らす効果的なダイエット法を解説していきます。

太った猫ちゃんは、体を動かすことが面倒になり、さらに太るという悪循環に陥りがちです。そんな猫ちゃんの肥満解消には、おもちゃを使った運動が効果を発揮します 。1日に2〜3回、1回につき15分ほど運動させましょう。

・運動の方法と注意点

方法は簡単で、ゴムボールや猫じゃらし、それに電動で動くおもちゃなどを猫ちゃんに追いかけさせるだけです。壁や床にうつしたポインターなどの光を使う方法も効果があります。

おもちゃを選ぶときは、あまり小さいものは避けましょう 。これは、猫ちゃんが誤飲するリスクがあるのが理由です。また、壊れやすいおもちゃもいけません 。壊れた部分でケガをする可能性があるためです。

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むむむ!にゃっ

・無視する猫ちゃんを運動させるコツ

おもちゃが用意できたなら、あとは猫ちゃんの運動に根気よく付き合うだけです。しかし、中にはおもちゃに関心を示さない猫ちゃんもいます。そんなときは、狩猟本能を刺激 してあげましょう。

たとえば、猫じゃらしを上下左右だけではなく、急に止めたり進めたりしてみます。思わず飛びつきたくなるような動きをさせるのがコツです。また、おもちゃを追いかけさせながら、時々捕らえさせて達成感を与えるのも効果があります

根気よく運動させることで猫ちゃんの体重は徐々に減っていき、病気になるリスクも下がっていくでしょう。

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絶対につかまえるにゃっ!

 

まとめ

肥満した猫ちゃんは、不健康なだけではなく命を縮める可能性さえあります。そんなリスクを避けるためにも、キャットフードの量の目安を知っておくのは大切です。

しかし、不幸にも太ってしまった場合には、適切に対処しないといけません。そこで今回は、太った猫ちゃんの健康リスクと、効果のあるダイエット法も紹介しました。

大切な猫ちゃんのためにも、キャットフードの量の目安を知り、健康的な食事を心がけましょう。

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ご飯をたべたらゴロンですにゃ♡