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石炭・化石館ほるるに行ってみた!地下は迷宮世界!?【福島県いわき市】

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今回は、いわき市にある魅力的なテーマ館「石炭・化石館ほるる」へ行ってきました!

まるで入館した者に襲いかかるかのような巨大な恐竜たちの化石や、昭和の世界へタイムスリップしたかのような空間、そして模擬坑道という名の地下迷宮。

一日中見ていても飽きない「ほるる」の魅力を、写真を中心に紹介します

「石炭・化石館ほるる」まで

※ 追加情報(2024.04.22)

いわき市石炭・化石館ほるるは、老朽化した立坑櫓(たてこうやぐら)の解体工事のために臨時休館になっていました。そのほるるが、2024年4月25日に、ついに再開決定 です!

また、あの地下迷宮の世界を楽しむことができますよ♡

ほるる再開告知サイト:【いわき市石炭・化石館の再開についてのお知らせ】

石炭・化石館ほるるって何?

石炭・化石館ほるるに行くと、まずは空間の上から下まで活用して展示されている恐竜たちの化石に圧倒されます。

そして、ビックリするほど超リアルに再現されている のが、石炭を掘っている模擬坑道の様子懐かしさのたっぷりな昭和の生活空間です。

石炭・化石館ほるるは、ほかでは見たことがないようなテーマパークなんです。石炭を学べる部屋もあるので、ほるるを出るころには石炭博士になっているかも。

とにかく一日中楽しめました!

ほるるの入り口広場には、蒸気機関車が保存されていたり、いわきで発見されたフタバスズキリュウのオブジェなどが飾られていたりして、入る前から楽しめます!

石炭・化石館ほるるは、一度は訪ねてみることをおすすめしたい、いわきの観光地の1つです♫

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入り口広場のデゴイチ!

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デゴイチのメーターすごい!

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フタバスズキリュウのオブジェです!

さあ!ほるるに入ろう!

ほるるの入り口横には特大ポスターが貼られていて、そこにはタイムスリップの文字が

そう、今からまさに時間をさかのぼるのです。

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さあ!タイムスリップの始まりです!

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料金と開館時間です。休館日に注意!

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入り口で見守る片寄平蔵さん。いわき市の石炭業の創業者です。

圧巻!化石の世界!

化石の展示室に入ると、広大な空間を埋め尽くすように展示されている大小さまざまな恐竜たちの化石に圧倒されました。

床から天井まで、今にも襲いかかってきそうな恐竜たちの化石でいっぱい です。

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空とぶ、何?

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でっかいナマケモノ、エレモテリウム!

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スミロドン!牙こわっ!

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プリオサウルス!

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怪獣総進撃!?

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怪獣総進撃 2!

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ココはきっと、海の中!

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でっかいカメも泳いでいます!

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アンモナイトもいましたっ!

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トリケラトプスですっ!

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出たっ!肉食恐竜アルバートサウルス! ティラノの頭デカッ!

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怖すぎです!

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ペンギンの祖先にほっとします。

標本展示室で地層と化石、そして石炭を学んだ!

標本展示室では、地層と化石の関係や、石炭の歴史を詳しく学べます

もちろん歴史だけじゃありません。世界中から採れる化石の種類や、その埋蔵量まで、立体的な教材で面白く学べます

知らず知らずに石炭博士になっているかも、です。

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まるで学校の授業の風景です

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たくさんのパネルで学べます

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にっぽんのコハク!

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いわきの断層模型です

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石炭の元っ!

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日本中の石炭と鉱物 実物サンプル!

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掘り出された石炭です

湯本第6抗人車坑とは?

ここは、実際に使われた炭鉱の入り口です。

入り口には鉱夫の人たちが坑内へ入っていくための乗り物が展示 されています。ただし、まわりには柵が張られて入ることはできません。

ちょっぴり残念です。

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窓越しに、湯本第6抗人車坑へと続く階段が見えます。

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階段を登ると……

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見えました!湯本第6抗人車坑跡です。柵があって入れません。

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しょ、昭和天皇が写っています!

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ノゾいてみました!(もちろん柵には入っていません)

昭和の世界へタイムスリップ!

これぞ昭和!という世界が広がるイベント室です。

リアルに再現された人形たちが、哀愁を誘います。これから危険と隣り合わせの仕事へ行くお父さんを見送る幼い娘と奥さんを見たら、思わず「頑張れ!お父さん!」と応援したくなりました。

炭鉱でのキビシイ生活は、家族が支えていたのでしょう ね。

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お父さん、行ってらっしゃい!

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朝ごはんのあと?

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お父さんの帰りを待つ間、共同水場で洗濯です

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こちらではお米をといでいます。

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「世話所」では、何やら相談中ですね。

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食器を抱えたおばさん。う~ん、リアルっ! コッチ見てます。

いよいよ地下の迷宮へ!

エレベーターに乗って、いよいよ地下600mの坑道へ!

といっても、エレベーターはあくまで雰囲気を出すための装置です。実際に600mもぐるわけではありませんからご安心を

でも、エレベーターから一歩踏み出すと、そこはもう薄暗い坑道の中。鉱夫たちが石炭を掘る音が聞こえてきます

進むごとに手掘りから機械へと、石炭を掘る時代の移り変わりも見れて、とても興味深かったです。

まわりが薄暗いので、時々人形が本物の人に見えて、ドキッとしました。女性の鉱夫も頑張っていましたよ。

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坑道に飾られた神棚。安全祈願でしょう。

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手ハンマーを振るう鉱夫。女性もいます。

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鉱夫たちの話し声が聞こえてきます。怖い

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手積み、ムッチャ大変そうです

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どんどん奥へと入って行きます

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機械を使う時代になりました。「サイドダンプローダー」です。

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詰所(交番所)の様子です。しかし、リアル。

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巨大な「ロードヘッダー」での掘進切羽(くっしんきりは)の様子です。

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ガンガン掘ってます!まるでロボットの腕のようです。

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ゆっくり身体を癒やしてください。

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やっぱり、大変そう

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鉱山救護隊、出動です!

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頑張って!

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またまた、でかい機械が。「ダブルレンジングドラムカッター」です。

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機械があっても、やはり大変そう

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坑道の中でも勉強できちゃいました!

まとめ:壁から飛び出す恐竜たち

模擬坑道を抜けて、ほっと一息ついていると、壁から恐竜が飛び出していてビックリしました。

よく見たら、飛び出しているように見えるトリックアート です。でも、どう見ても実際に飛び出しているようにしか見えません。すごいです。

ここではこの恐竜と一緒に写真が撮れるようになっています。うまく工夫すると、恐竜に襲われているシーンがバッチリ撮れます よ。

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ギャオーーー!のティラノです!

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トリケラも飛び出してます!(実際には飛び出ていません)

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どう見ても飛び出しているようにしか見えません。ほんとうに不思議なトリックアートです。

今回紹介した「石炭・化石館ほるる」の駐車場には、大型観光バスもたくさん停まっていました。いわきを代表する一大テーマ館、一度、足を運んでみてくださいね。

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