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黄門様も訪れた!?東北最後の紅葉・鮫川渓谷 龍神峡(福島県遠野町)

竜神峡-00 旅、旅行

去年(2022年)の秋、忙しさにかまけ、気がついたときには紅葉の季節が終わる寸前!あわてて竜神峡に行ってみたのですが、ああ、やっぱりすでにもみじは散っていたのです(´;ω;`)

そこで今回は、来年こそ絶対に紅葉を見るぞ!と誓いながら撮ってきた竜神峡のすばらしい景色を紹介します

あの黄門様も訪れたという絶景の景勝地、いわき市遠野町の鮫川渓谷に位置する竜神峡は、紅葉がなくても十分に美しい景観が楽しめます

今年も、もうそろそろ紅葉の季節です。今年こそ、必ず紅葉に包まれた竜神峡を写真に撮ってきたいと思っています♫

竜神峡-01

今年はついにリベンジしました!竜神峡の紅葉の最新情報です念願かなって、やっと竜神峡の紅葉を満喫できました。以下の記事に詳細を載せてありますので、興味のある方は、ぜひ、見てやってください。

東北地方で最後の紅葉鑑賞地!竜神峡とは

 福島県いわき市遠野町の竜神峡は、東北地方で最後の紅葉が鑑賞できる地としても知られています。

これは、竜神峡が福島県の南部にあるということや、標高が東北の多くの場所よりも低いという地理的条件が理由のようです。

それに、竜神峡が深い山々に囲まれた谷間にあり、日照時間が少なくなることも、竜神峡が東北最後にみられる紅葉となる理由とされていますよ。

なお、竜神峡での紅葉の見頃は、11月下旬といわれています。

竜神峡-02

「最後の紅葉」と、確かに書いてあります♫

西行と黄門様が訪れた!?

 なんと、竜神峡には、鎌倉時代の歌人・西行や黄門様として有名な水戸光圀も訪れているのです。助さんや格さんも一緒だったのでしょうか。

知りたいところです。

鎌倉時代の有名な歌人・西行法師が来た証です

竜神峡-03

あの水戸黄門様も来ています!

所在地とアクセス

所在地とアクセス竜神峡の所在地:福島県いわき市遠野町滝地内
車の場合:常磐自動車道いわき湯本ICから車で約20分
電車の場合:JR常磐線植田駅から車で約20分

竜神峡ホームページいわき市観光サイト「竜神峡」

竜神峡付近の道は、対向車が来ないことを祈ってしまうほど、とにかく狭いところが多いです。対向車とすれ違うときは、要注意ですよ。

なお、茨城県の常陸太田市にある竜神大吊橋と名称が似ているので、ナビなどで場所を探すときには注意してくださいね。

竜神峡-04

めちゃくちゃ狭い道です

この橋を渡るのは恐怖でした

でも、橋の上からの眺めは最高です♡

狭い道は堤防へと続いていました

なんとか駐車スペースを確保できました♫

ハイキングコースもあり!竜神峡の見所を紹介!

ここでは、竜神峡の見所を紹介していきます。

激しい川の流れとゴロゴロと大石の転がっている渓谷

 竜神峡に流れている鮫川は、とにかくダイナミックです。河原には、竜神峡の名前の由来ともいわれている大きな石がゴロゴロと転がっています

また、周りの山々に反響しているためか、川を流れる水音がとても大きく聞こえます。会話をするときも、耳を近づけないと聞こえないほどです。

とにかく、何もかもがダイナミックな竜神峡です。

川を流れる水の音が、とにかく大きいです

川の中は石がゴロゴロ

デカい岩もあちこちにあります

川面が石だらけです(*´ω`*)

川の流れる先を見に行きたいです

奥にはハイキングコースもあり!

今回は竜神峡を訪ねた時間が遅く、すでに夕方になっていたため、泣く泣くハイキングコースへのトライは中止しました。

でも、ハイキングコースの先には、竜神峡の名所でもある「竜神峡大橋」があります。今年こそは、ぜひ、行ってみたいです♫

竜神峡-001

左に行くとハイキングコース、右には滝もあるようです

龍神峡の碑石です

ハイキングコースの入り口です。これは、ぜひ行ってみたい!

守りましょう!ハイキングや登山は、できる限り午前中にトライを始めるようにしましょう。これは、暗くなる前にコースの出入り口に戻ってこれるようにするため です。

暗くなると、道に迷ったり、足元がよく見えないために不用意な事故につながったりします。遭難なんてことになったら、それこそ大変です。

この考え方は、ハイキングや登山をする場合の基本といわれていますので、しっかりと守りたいですね。

車で10分!竜神峡を楽しんだあとは温泉でゆったりしよう

 竜神峡の近くには、山の中にひっそりとたたずんだ、美肌の湯で有名な温泉宿があります。「中根の湯」といい、竜神峡から車で10分ほどの距離です。

所在地とアクセスの章にある地図にも、中根の湯の位置が表示されていますので、ぜひ、確認してみてください。

中根の湯-02

created by AI

中根の湯温泉の特徴

宿泊も日帰りもできる良質な温泉

温泉の泉質は、単純硫黄泉です。神経痛、リウマチ、胃腸病、婦人病などに効果があるといわれていますよ。

浴室は、四季を感じることができるように全面ガラス張りになっています。入遠野川(いりとうのがわ)の流れと渓谷の絶景が一望できる、素晴らしい浴室です♫

入浴は、泊まる場合朝9時から夜11時まで日帰りの場合朝9時から夜9時まで利用できます。

宿泊および日帰りプランの紹介

中根の湯温泉のごちそうは、いわきの食材にこだわった美味しい料理です♡

ゆったりと温泉に浸かったあとの美味しいごちそう、たまりませんよ。

宿泊および日帰りプランは以下のようになっています。

・日帰りプラン:2200円~6050円(税別):コースにより料金が異なります。

・宿泊プラン(夕食付き):7700円~1万9250円(税込):コースにより料金が異なります。
            :チェックインは15:00〜18:00、チェックアウトは翌朝の10時です。
            :観光がゆっくり楽しめる、チェックインが21:00のコース(食事は朝食のみ)もあります

・宿泊プラン(素泊まり):6600円~7700円(税込):コースにより料金が異なります。

中根の湯ホームページhttp://nakanenoyu.com/

オンライン予約先https://www.yado-sagashi.net/yoyaku/plan/index2.jsp?beg&all&yid=60012621832372

中根の湯-01

created by AI

自然あふれるいわき市遠野町

 竜神峡のある遠野町は、いわき市の南西部に位置しています。阿武隈山系の入り口にあり、自然豊かな山々に囲まれた地域です。

町の面積は104.46平方キロメートル。入遠野地区には人気のオートキャンプ場があります。

お盆の時期にはじゃんがら念仏踊り大会が行われることでも有名です。

龍神峡から眺めた遠野の町です

森の裏には、うっすらと山なみが見えます

細い道が続いています

気持ちがとても落ち着く田園風景です

川はどこまでも流れていきます

おわりに

暑かった夏も過ぎ去り、今年もそろそろ紅葉の季節が始まります。そして、福島県には、いくつもの紅葉の鑑賞地があるのです。

その中でも、特に美しい景観が楽しめるのが竜神峡です。なにしろ、西行様や黄門様も訪れているのですから。

竜神峡付近には狭い道が多いので、アクセスには注意が必要です。でも、無事にたどりつければ、もうそこは紅葉の山々に囲まれた別世界。

今年こそ、マイナスイオンをたっぷり体に取り込みながら、紅葉に包まれたハイキングコースを歩いてみたいと思っています。

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