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紅く染まる龍神峡!紅葉のトンネルを歩く:東北最後の紅葉スポット鮫川渓谷 龍神峡(福島県遠野町)

竜神峡2023-00 旅、旅行

ついに、東北最後の紅葉スポットである龍神峡(福島県遠野町)で、真っ赤に燃えた山々を満喫してきました。去年はすでに紅葉が終わっていて、とても悔しい思いをしたのです。

やっと念願が叶いました(´;ω;`)

修復工事で通行止めのハイキングコースも、ゲートが開いていたため入ることができました。もちろん、工事で来ていた人の許可をもらっています(*´ω`*)

そのようなわけで、今回は竜神峡の紅葉の魅力をたっぷりと紹介できると思います!

ちなみに、悔しい思いをした去年の竜神峡の様子は、以下の記事で見られます。紅葉がなくても美しい竜神峡を、ぜひ、ご覧ください。

やっと見られた!燃え上がる竜神峡に感動

念願かなった竜神峡の紅葉!昨年のリベンジです(*´ω`*)

今回行ったのは11月の最後の日曜日でした。もう12月にもなるというのに、山はまだ半分ほど紅くなっている感じですね。

さすが、東北最後の紅葉スポットといわれるだけあると感じました。おそらくピークは、12月の上旬でしょう

でも、紅やオレンジ、それにまだ緑のままの葉が混じっていて色とりどりなので、見ていて飽きません。一面が紅く染まっているよりも、楽しかったかも♫

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竜神峡はここ!アクセス方法を紹介

所在地とアクセス竜神峡の所在地:福島県いわき市遠野町滝地内
車の場合:常磐自動車道いわき湯本ICから車で約20分
電車の場合:JR常磐線植田駅から車で約20分
竜神峡ホームページいわき市観光サイト「竜神峡」

以前は「建龍寺」の方面からアクセスしたのですが、あまりにも道が狭くて冷や汗をかきました。それで今回は、「とおの湧水公園」方面からアクセスしてみました。

でも、道が狭いのは同じでした。これって、対向車が来たらどうするの?のレベルです

ただ、今回のルートは見晴らしがいいので、対向車が来るのはすぐに分かります。来たっ!と思ったら、狭い道に入る前に、相手が通り過ぎるのを待っているのが一番です

紅葉のトンネル!ハイキングコースを歩く

工事をしていた方の許可をもらい、ハイキングコースに入ります。工事の方からは、「ところどころ、道が崩れているから注意して」と声をかけられました。

入り口からでも、道に沿ってまるでトンネルのように頭上に垂れている紅葉が見えます。マムシ 出没注意!!』の看板を横目に見ながら、散策の開始です(*´ω`*)

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ゆるやかな登り坂をゆっくりと散策

ハイキングコースに入ると、ゆるやかにカーブしながらずっと先まで道が続いています。右側は岩肌が露出している崖、左側は激しい音を立てて川が流れている岩場だらけの渓谷です。

工事の方がいっていたように、川に面した路面は、ところどころ崩れていました。要注意ですね。崖側は、崩れ落ちたと思われる大きめな岩が、ゴロゴロと転がっています。こちらも要注意です(*´ω`*)

肝心の紅葉はというと、これはもう、圧巻です。頭上に覆いかぶさった枝によって、まるで紅葉のトンネルのように見えます。遠くに見える山肌も、半分ほど紅く染まっています。

渓谷の流れを聞きながら、ゆっくりと散策を開始しました。

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ハイキングコースの入り口です。じゃばらのゲートは開いています。

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岩肌が崩れて木の根っこが丸見えです。

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鮫川の流れを見ながらゆっくりと散策です。

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紅葉は五分咲き程度ですね。

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紅にオレンジに緑と、とてもキレイです。

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奥にトンネルのようなものが見えてきました。

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道が崩れてガードレールの根本がむき出しです。

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近づいたら、トンネルではありませんでした!

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道沿いの紅葉が垂れ下がり、トンネルのように見えていたのです。

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紅葉のトンネルを抜けました。

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振り返るとこんな感じに見えます。

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先へ進みます。

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日差しが映えてとてもキレイです。

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崖の岩場に建てられた立派な鳥居にビックリ!

ハイキングコースをしばらく散策していると、右側の崖に、とても立派な鳥居が建てられているので驚きました。鳥居の脇には、「滝埜神社」と書いてあります。

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階段は途中から崩れています。

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「滝埜神社」と書いてあります。

「埜」は「野」の古語体となるので、読み方はおそらく「たきのじんじゃ」または「たきやじんじゃ」でしょうか。サイトで調べると、大國主命(おおくにぬしのみこと)が祭神となる国魂神社の末社となっていました。(参照サイト:いわきの鎮守様

ただ、鳥居から続いている階段は、途中で崩れていて登れなくなっています

下から見上げると、なんとなく道があった跡のようなものは感じますが、どうやっても登るのは不可能です。このような秘境の神社となると、とても行ってみたくなるのですが、今回はあきらめざるを得ませんでした(´;ω;`)

でも、日本の山の中には、必ずといっていいほど神社が存在しています。山を御神体とすることの多い日本ならではのものなのでしょうか。

気がついたらけっこう高い!はるか下に見える龍神渓谷の流れ

写真を撮りながらゆっくりと歩いていたので分からなかったのですが、気がついたらかなり標高が高くなっていました。

道は、ずっと緩やかな登り坂になっていたのですね。

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途中に休めるところがありました

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休憩所のスペースから見下ろすと、かなり下に峡谷を流れる鮫川が見えます。

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けっこうな絶景です。

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さらに先へと進みます。

途中には、唯一川辺に降りることのできると書いてある遊歩道の立て看板がありました。でも、あまりにも草が茂っていたので、ちょっと怖くて降りられませんでした。

マムシが出たら怖いですからね。

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落石注意の看板が!

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岩肌が崩れて落石が散らばっています。危ないです。

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途中に立て看板がありました。

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水辺まで降りることができる階段だと書いてあります。でも、何かあったら自己責任のようですね。

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これが水辺まで行ける階段につながる道。ちょっと怖いですね。

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「大滝遊歩道」を後にして、さらに先へと進みます。

これは、竜神峡大橋?ちょっと違うような、、、、、、

大滝遊歩道の入り口を後にしてさらに進むと、木々の隙間にうっすらと橋らしきものが見えてきました。行ってみると、やはり橋です。

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木々の間に橋らしきものが。

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やはり橋でした。

これが、「龍神大橋」でしょうか?それにしては、普通の橋に見えます。わざわざ「大橋」と命名するようなものには見えません。もしかすると、「龍神大橋」は別にあるのでしょうか?

でも、この橋より先は木々に囲まれてとても暗くなっており、雰囲気もとても嫌な感じがして、それ以上先に行く気にはなりませんでした。そもそも、「通行止め」となっています。

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「通行止め」の看板が見えます。

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先が暗くて、とてもこれ以上行く気になりません。

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橋の上から見た川面です。

橋の下には、川の流れをせき止めて調整しているような施設が見えました。Google Mapsを見ても何も記されていないのですが、ダムのように見えます。

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これはダム?

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何だかちょっとよくわからない施設です。

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山は相変わらずの絶景です。

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とてもキレイです。

通行止めの看板もあり、この橋より先には行く気になれず、散策を終了して引き返すことにしました。帰り道は下り坂になっていて、かなり楽に戻れましたよ。

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再び紅葉のトンネルをくぐって行きます。

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道の先に、ほかの観光客の姿が見えました。

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標高が下がり、川面が間近に見えてきます。

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ハイキングコースの入り口に着きました。石碑が鎮座しています。

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石碑の上には「鮫川渓谷」の文字が。

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石碑の台座には「竜神峡」と書かれています。

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相変わらず、岩がゴロゴロしています。

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いわき市遠野町の案内図の看板がありました。引き返した橋を渡ると、城跡とかがあったようです。

おわりに

今回の竜神峡の散策は、かなり満足できました。

何よりも、ちゃんと紅葉を見ることができて、去年のリベンジ達成です。思い残すのは、橋の向こう側に行かなかったことですね。

案内図を拡大すればわかりますが(クリックすると拡大します)、橋の向こう側には「亀岡城跡」があります。

城跡はとても興味があるので、暖かいときにまた行って、今度はぜひ見学してみたいですね(*´ω`*)

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鮫川の流れです。

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